ジョン・ウエットンのご冥福をお祈りします

投稿者: | 2021年2月19日

こんちには、yanです。
今回は、ジェネシスではなく、
ミュージシャンとして大好きで、
プログレの多くのバンドに参加していた、
愛すべきジョン・ウエットンの若き映像を紹介します。

キング・クリムゾン、UK、ロキシー・ミュージック、
ユーライア・ヒープ、旧エイジア、
ウエットン&タウンズ、新エイジアなど、
プログレ界の大御所として、
数多くのバンドに参加していたジョン・ウエットン。
ソロアルバムも良いアルバム作ってくれてました。

そのジョンが2017年にこの世を去りました。享年67歳。
まだまだ良い曲を作って歌って欲しかったです。
ジョンは2017年の1月に亡くなったのですが、
私はその年の12月近くまで、その事実を知りませんでした。

12月まで、ジョンの曲を聴いて、ジョンのライブを普通に見てました。
訃報を知ったのは、みうらじゅんさんと安斎さんのトークが好きで、
毎週楽しみにしていた、NHKBSの番組「笑う洋楽展」を見ていた時。

何の特集かは忘れたのですが、
エイジアの「ヒート・オブ・ザ・モーメント」の
プロモーションビデオを紹介されるくだりで、
ナレーションの横尾まりさんが淡々とした口調で、
「ボーカルのジョン・ウエットンは、今年の一月にこの世を去りました。」
と言ったのです。
「えっ!?何それ!?どうゆう事!?」
ともう一度ナレーションを聞いて、
急いでネットで検索して、その事実を知りました。

非常に残念な事に、プログレ界のベーシストって、
最近、亡くなる方が多いんですよね。
イエスのベーシストでリーダー的存在だった、
クリス・スクワイア。
キング・クリムゾン、エマーソン、レイク&パーマー、
エマーソン、レイク&パウエルで、
美しいボーカルとベースをプレイしていた、
グレック・レイク。
そして、ジョン・ウエットン。

皆さん、晩年はかなりに太られて、
お亡くなりになられてます。
ジェネシスのベーシスト、マイク・ラザフォードには、
まだまだ現役でやってもらいたいし、
フィル・コリンズが再加入して、ジェネシス再結成のアルバムを作ってもらいたいです!

という事で、
今回は、ジョン・ウエットンの若き映像を紹介します。
キングクリムゾンに加入する前の1971年の映像です。
イギリスのバンド「ファミリー」に参加していた時の
スタジオライブ映像です。
12弦?とベースのダブルネックのギターを抱えて、
弾き分けながら、
コーラスとボーカルもやってます。
ボーカルの髭のおっちゃん(ロジャー・チャップマン)
よりも、ジョンの方が完全に目立ってて、カッコいいです。
この当時は超イケメンでしたね。
R.I.Pジョン・・。

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