ジェネシスとの出会い

投稿者: | 2021年2月11日

こんにちはyanです。
今回は、私がジェネシスと出会えた初めてのアルバムを紹介します。
アルバム「ジェネシス」です。

A面(レコード)
1. Mama
2. That’s All
3. Home By The Sea
4. Second Home By The Sea
B面(レコード)
5. Illegal Alien
6. Taking It All Too Hard
7. Just A Job To Do
8. Silver Rainbow
9. It’s Gonna Get Better

まだ「プログレ」って言葉を知らなかった38年前の15歳の頃。
兄が聞いてたレコードに興味を持ちました。
1曲目の「ママ」の重くて暗いイントロから始まり、
フィル・コリンズのハスキーで語りかけるようなボーカルに、
「なんだこの曲!?」「なんだこのレコード!?」
と思ったものでした。

まだジェネシスというバンド名も知らず、
3人編成だったのも分からず、
兄がこのレコードを聴くたびに、
私も段々とこのサウンドにハマっていったのでした。

はずれな曲は1曲も無く、
レコードのA面、B面の構成がバツグンで、
A面は暗く重厚な曲調の長めの曲で構成。
B面は一転して明るめの曲からスタートして、
短めの曲で構成され、どれも曲調や雰囲気がまったく異なる、
全て満足できる曲になってました。

このアルバム自体は、
前作のアルバム「アバカブ」のポップな曲調はほとんど無く、
トニー・バンクスの重厚なキーボードを、全面に押し出した曲が多かったのですが、
「プログレ」というジャンルに入るアルバムではありませんでした。

しかし、このレコードジャケットの中に、
ジェネシスのディスコグラフィーのカタログが封入されていて、
そこで、ジェネシスの過去のアルバムを知ることができました。
その中でピーター・ガブリエルという脱退したボーカリスト、
同じく脱退したスティーブ・ハケットというギターリスト、
この二人も知る事ができたのです。
このアルバムのおかげで、ジェネシスというバンドに興味を持ち、
ジェネシスにどっぷりとハマり、
「プログレ」という奥深い世界に入り込んでゆくのでした・・・。

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