ジェネシス「ジェネシス」12作目のアルバム

投稿者: | 2021年7月10日

こんにちはyanです。
今回は、1984年に発表されたジェネシスの12作目のアルバム
「ジェネシス」を紹介します。

このブログで一番最初に書きましたが、
私が一番最初にジェネシスの「音」を聴いたのは、
このアルバムです。
このアルバムの手にしてから38年間、
ジェネシスにどっぷりとハマってしまいました。
ですので、思い入れがかなりあります。

1.ママ – Mama – 6:52
2.ザッツ・オール – That’s All – 4:26
3.ホーム・バイ・ザ・シー – Home by the Sea – 5:07
4.セカンド・ホーム・バイ・ザ・シー – Second Home by the Sea – 6:07
5.イリーガル・エイリアン – Illegal Alien – 5:15
6.オール・トゥー・ハード – Taking It All Too Hard – 3:58
7.ジャスト・ア・ジョブ・トゥ・ドゥ – Just a Job to Do – 4:47
8.シルヴァー・レインボウ – Silver Rainbow – 4:30
9.イッツ・ゴナ・ゲット・ベター – It’s Gonna Get Better – 5:14

私は手にした時は、レコードだったのですが、
ジャケットの中に、レコードと歌詞の他に、ディスコグラフィーも入っていて、
ジェネシスというバンドは、
ピーター・ガブリエルという人物が、初代ボーカリストとして在籍して、
スティーブ・ハケットというギターリストも加入していた。
等々、とにかくジェネシスというバンドのアルバムを
全て聴きたくなってました。

とにかく、
捨て曲が1曲も無く、1曲1曲の完成度が高いです。
メンバー3人のセンス、トリオバンドとしては、
このアルバムから次作までが最高潮でしょう。

さて、タイトルの「ジェネシス」。
前作まで奥深いアルバムタイトルが多かったジェネシスですが、
今回は、シンプルにバンド名の「ジェネシス」です。
ジェネシスというバンドの本当にやりたい音はコレだ!
という意思表示をしたかったのでしょうか。

まさにジェネシスというバンドが作り上げた、
芸術というか職人芸の「音」がここに集約されています。
ジャケットデザインは、
シンプルでいてカッコ良く、
飽きの来ないデザインです。

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オープニングは、
リズムボックスの激しいリズムで始まる「ママ」。
重厚なキーボードと強烈なドラムが印象的です。
詩もマザコンという内容で、暗いイメージ満載の曲ですが、
フィルの感情たっぷりのボーカルで、オープニング曲として、
このアルバム全体の重厚なイメージが焼き付かれます。

2曲目は一転して、
ジェネシスお得意のシンプルでカッコいい「ザッツ・オール」。
前作までのシングル曲で、
ギターの同じメロディーをイントロと歌い出しと、
サビに使ったジェネシスですが、
今回はピアノのメロディーで、同じ編成を作り上げました。
タイトルもシンプルですね。
「ザッツ・オール」(それが全てさ。)
イギリス人特有のシンプルさというか、ダンディズムを感じれる曲です。

2曲目まで紹介しましたが、
結構長くなってしまいましたので、
今回はこれまで。

さて、今回の映像は、
このアルバムを発表した後のツアーから「ママ」です。
当時は、ライブのオープニング曲をこの曲にしてましたね。

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